さて、先日和風ハンバーグにトマトソースをかけてみた私ですが。
普段家で和風ハンバーグを作るときには、
トマトソースはかけません。(笑)
別に大根おろし+トマトソースなのはかまわないけれど、
トマトソースをかけた時点でそれは和風ではないような気が。
家で和風ハンバーグを作るならば、
とりあえず大根おろしを用意です。
あ、もちろんハンバーグ用意しなきゃダメですよ?
惣菜でもレトルトでもいいですけど。
自分で作った方が美味しいけど。
自分で作るんなら、つなぎにパン粉+牛乳か、
よく潰したご飯がおすすめです。
で、大根おろしには、レモン汁を混ぜておきます。
大根の辛いのが好きな人は別にかまわないんですけど、
和風ハンバーグにあんまり辛い大根おろしはいらないんで、
レモン汁で緩和。
独特の辛味がおさえられます♪
あったらいいのは、大葉。
青じそです。
実家なら、庭に自生しているので
直前に摘んできます。(笑)
ちなみに、うちの実家は勝手に生えている食料がいっぱいです。
パセリもネギも三つ葉も庭からとってきます。
どくだみや赤じそも勝手に生えてますが、
そっちはあんまり使わないですねぇ。
今の季節なら、びわもなってます。
さっぱり手入れしとりませんが。(@_@;)
ちがうって、和風ハンバーグだって。
大根おろしにレモン汁を絡めてしばらくおいておいてから、
少し汁を絞りながらハンバーグの上に盛り付けます。
大葉があるなら、ハンバーグの上に大葉をのせてから、
その上に軽く絞った大根おろしを。
なんか、これでもかっっ!ってくらい絞る人がいますけど、
そこまでする必要はないです。
むしろ、汁もうまみが出ているので、
全部絞っちゃうのはもったいない。
てことで、ほんとに軽~く。
その上にかけるのは、
ぶっちゃけなんでもいいです。
最近のお気に入りは、
青じそドレッシング。
実は餃子もこれで食べます。
あっさりさっぱりです。
ハンバーグがあっさり味であれば、
ポン酢がおすすめ。
かけすぎると辛いので、かけすぎには注意。
これからの季節なら、
めんつゆも常備されているのでは?
めんつゆもおいしいですよ~♪
もちろん、醤油を軽く垂らしてもOKです(^_-)-☆
おすすめのアレンジレシピ♪子供も、子供みたいな彼も、
「何食べたい?」と聞くと
いつもだいたい同じものをリクエストするんですよね。
バカの一つ覚え、までひどくないですけど、
5つくらいの定番メニューの中からのリクエスト。
これって、意外と困る。
いやね、別にいつも同じでも喜んではくれるんですけどね、
料理のレパートリーがすごく少ない母親に育てられたトラウマで、
月に全く同じ料理が登場するってのは
どうにも許せないのですよ、私。
あ、ただしうどんは除きます。
うどん大好きですんで。
香川人じゃないですけど、すぐお隣の愛媛県民なんで。
讃岐うどんは人を幸せにしますよ、うん。
私は伊予人だけど。(笑)
それはともかくとして。
とりあえず、「何食べたい?」で得られた回答を大切にしつつ、
でもきっちりアレンジを加えたいわけです。
てことで、私の中で三大リクエストのひとつ、
ハンバーグのアレンジレシピをちょっとご紹介しようかなと。
ハンバーグは、すっごくアレンジしやすいです。
まずは、ソースにこだわってみる。
実は私、ハンバーグに真っ赤なソースをかけられないんです。
小学校の頃のトラウマで、嫌なことを思い出して吐きます。
なので、一般家庭でよくあるケチャップをかけないんですね。
それが起因して、いろいろソースの研究を。
市販でもいろいろ出ていますが、
家で簡単にできちゃうのが、ホワイトソースと和風ソース。
ホワイトソースは、シチューのルーを利用します。
顆粒タイプが使いやすくておすすめ。
単純にお湯に溶かすだけでもいいけれど、
きのこやほうれん草、ミックスベジタブルなんかを入れると
栄養も彩りもupするのでおすすめ。
和風ソースは、大根おろしとドレッシングを活用。
さらに、ハンバーグの大きさもアレンジ。
丸める大きさを変えてみるのもいいけれど、
フライパンいっぱいに大きなハンバーグを焼いて、
さいころ状に切り分けてみるとまた違った印象に。
あと、ご飯にこだわってみるとか。
例えば、ピラフを作って、
ハンバーグと同じお皿に盛り付けてみる。
美味しくて見栄えがいいのに、後片付けも簡単♪
カレーライスの上にハンバーグを乗せてみるとかもありだし。
あとは、ハンバーグをメインにしないアレンジ。
例えば、チャーハンを作るときに、
小さめのサイコロハンバーグを入れてみるとか、
シチューやポトフなんかに入れる肉をハンバーグにしちゃうとか。
いろいろ使い回しがきくので、
「ハンバーグ」とリクエストされたときには、
大量に作って冷凍保存しておくといいですよ♪